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🥶 夏の猛暑に天国!岐阜「美山鍾乳洞」で、オッサンが息子のやまびこに泣き、そして散った話

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 🥶 夏の猛暑に天国!岐阜「美山鍾乳洞」で、オッサンが息子のやまびこに泣き、そして散った話 ~「ママ大好きー!」と叫ぶ息子と、「おどぉは?」「ふつう」と言われたオッサンの夏~ ✊オッサンのオススメはコレ!✊ 灼熱の夏休み、オッサンが逃げ込んだのは、気温15℃の快適洞窟「美山鍾乳洞」だった!だが、ただ涼むだけじゃ終わらねぇのが俺たちだ。普通の観光客が見過ごす闇の奥を照らし、探検を100倍楽しくする最強の相棒、それがこの 高輝度LEDヘッドライト だ!両手がフリーになるから、子供と手をつなぎながらでも冒険できるぜ!まずは、オッサンの心が揺さぶられた、感動とちょっぴりの絶望の物語を読んでくれ…。 🥶 灼熱地獄からの逃避行!目指すは気温15℃の楽園「美山鍾乳洞」 夏の家族旅行、第3弾。 飛行機嫌いのオッサンが「空宙博」で日本の技術力に感動した翌日、俺たちは岐阜県郡上市にある「美山鍾乳洞」へと向かった。 外の世界は、アスファルトが溶け出しそうなほどの猛暑。 だが、この鍾乳洞の中は、一年中いつでも快適な気温15℃だという。 もはや、ここは楽園だ。オアシスだ。 オッサンの探検が、渋滞を呼ぶ…ペンライト一本で、俺たちは冒険家になった 公式の観光所要時間は、約30~40分。 しかし、オッサンと長男は、この洞窟を2時間弱かけて踏破した。 なぜか? そう、俺たちは、秘密兵器としてペンライトを持参していたのだ! 普通の観光客が「へー、なんかあるねー」で通り過ぎる、薄暗い通路の奥や、天井の隙間を、ペンライトで照らしながら進む。 「お、あそこにキラキラ光る石があるぞ!」 「この水滴は、100年かけて一滴落ちるらしいぜ…」 気分はもう、インディ・ジョーンズだ。 そのせいで、後ろから来た何組ものカップルやご家族に、「お先にどうぞ…」と道を譲るハメになったがな。 すまん。 洞窟内は、濡れてて滑りやすい場所もあるからな。こういう時、しっかりグリップが効く トレッキングシューズ を履いてると、安心して探検に集中できるぜ。 山頂での絶景と、息子の「やまびこ」 長い洞窟探検を終え、出口から外に出ると、そこは山のてっぺんだった。  目の前に広がる、郡上の山々の絶景。  最高だ。 「ママ大好きー!」— 純粋な愛の叫びに、オッサンの心が洗われる すると、どこからか「ヤッホー!(やっ...

✈️ 日本の技術力すげー!岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で、飛行機嫌いのオッサンが感動した話

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 ✈️ 日本の技術力すげー!岐阜かかみがはら航空宇宙博物館で、飛行機嫌いのオッサンが感動した話 ~埼玉と岐阜を繋ぐ空のロマンと、440本のボルトが一斉に爆発する超絶技術~ ✊オッサンのオススメはコレ!✊ 飛行機なんて、鉄の塊が空を飛んでるだけで、怖くて乗りたくもねぇ。そう思っていたオッサンが、岐阜の「空宙博」で日本の航空宇宙技術のロマンに、完全に心を奪われた!ロケットを切り離す、440本の爆発するボルト…。俺と同じ、飛行機嫌いの同志たちよ。せめて、こういう 精密な模型 を自分の手で組み立てて、地上で安全に、その美しい翼と技術力に思いを馳せようじゃないか! ✈️ 飛行機嫌いのオッサン、なぜか航空宇宙博物館へ 夏の家族旅行、第2弾。 愛知の実家に身を寄せたオッサン一家が次に向かったのは、お隣、岐阜県各務原市にある 「かかみがはら航空宇宙博物館」 、通称「空宙博(そらはく)」だ。 …いや、待て。 オッサンは、何を隠そう、大の飛行機嫌いである。 あんな鉄の塊が、なんで空を飛んでるのか、いまだに信用しちゃいねぇ。 そんな俺が、なぜ、航空宇宙博物館へ…? まぁ、子供のためだ。それ以外の理由なんて、ねぇよ。 埼玉と岐阜、空で繋がるロマン!オッサンの地元愛が爆発 しかし、そんな斜に構えたオッサンの心は、入館してすぐに、熱いロマンで満たされることになる。 なんと、日本の航空史の始まりには、我が埼玉県所沢市と、この岐阜県各務原市が、深く関わっていたというのだ! ✅️ 埼玉県所沢市: 日本で初めて飛行場が作られ、初飛行が成功した*日本の航空発祥の地」。 ✅️ 岐阜県各務原市: その初飛行した飛行機を、川崎重工が 初めて量産した地 。 知らなかった…!  俺が住む埼玉と、今いる岐阜が、100年以上も前から、日本の空で繋がっていたなんて…!  なんだか、急にこの博物館に親近感が湧いてきたぜ。 日本の技術力、マジですげー!オッサンが震えた「ノッチボルト」の超絶技巧 空宙博は、ただ飛行機が展示されてるだけじゃない。  オッサンが一番度肝を抜かれたのは、ロケットの先端部分(フェアリング)を切り離すために使われる、「ノッチボルト」っていう、小さなボルトの技術だ。 ロケットが大気圏を突破した後、このボルトが 約440本 、 一斉に 、 コンマ数秒の狂いもなく 、爆...

🐊 夏のバナナワニ園は地獄だった…開園前到着&灼熱地獄でオッサン一家、撃沈

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 🐊 夏のバナナワニ園は地獄だった…開園前到着&灼熱地獄でオッサン一家、撃沈 ~早朝4時出発が招いた悲劇と、妻の思い出のハスの葉に翻弄される夏休み~ ✊オッサンのオススメはコレ!✊ 夏休みの家族旅行!早朝4時に出発して、完璧な計画…のはずが、目的地に早く着きすぎて、灼熱地獄で1時間半も待ちぼうけ…。そんな時、キンキンに冷えた飲み物があれば、オッサンの心も体も少しは救われたはずだ。この 高性能なクーラーボックス は、そんな過酷な夏のレジャーの、最強の相棒になるぜ!まずは、オッサンの計画性のなさが招いた、しょーもない夏休みの思い出を読んでくれ…。 🚗 早朝4時出発!オッサンの完璧な(はずだった)夏休み計画 あれは、夏休み真っ只中の、とある日のことだった。 今回の旅の最終目的地は、愛知にある俺の実家(というか生家らへん?)。 だが、その道中に、伊豆の熱川にある 「熱川バナナワニ園」 に立ち寄ることにしたんだ。 妻が「子供の頃に行った、思い出の場所なの!」と、目を輝かせるもんだからな。 「熱川まで、結構遠いからな…よし、朝イチで乗り込んで、どこかでゆっくり朝飯でも食うか!」 そう考えたオッサンは、家族を叩き起こし、まだ夜も明けきらぬ、早朝4時に埼玉を出発したのである。 完璧な計画だ。 俺は、デキる父親だ。 😱 まさかの開園前到着…灼熱の海岸で途方に暮れる一家 そして、オッサンの運転の末、熱川バナナワニ園に到着した時刻は、 朝の7時30分 。 開園は、安定の9時である。 …早すぎた。  圧倒的に、早すぎた。  朝飯を食う店なんて、どこも開いてやしねぇ。 「ど、どうすりゃいいんだ…」  途方に暮れたオッサン一家は、とりあえず近くの海岸で時間を潰すことにした。  誰もいない、貸し切り状態の海。  聞こえるのは、波の音と、子供たちのはしゃぐ声 そしてオッサンの「やっちまったな…」という心の声だけだ。 しかし、夏の太陽は容赦ない。 8時を過ぎる頃には、砂浜は灼熱地獄と化し、結局、俺たちはバナナワニ園の駐車場に停めた車の中で、1時間も開園を待つハメになったのだった…。 チーン。 スマホで時間をつぶすしかないが、子供たちはすぐに飽きる。 こういう時、後部座席に 車載用のタブレットホルダー でもあれば、映画でも見せておとなしく...

😇新潟に天使はいた!人生初メンズサロンで天国を見たオッサン、帰宅後に地獄へ堕ちる👹

😇新潟に天使はいた!人生初メンズサロンで天国を見たオッサン、帰宅後に地獄へ堕ちる👹 ~感動のエンジェルハンドと、妻のルナウィークという最終関門。男の癒やしは、かくも儚い…~ ✊オッサンのオススメはコレ!✊ 俺たちオッサンの肌だって、カサカサに乾いてんだよ。特に長期出張のホテル暮らしは、エアコンのせいで砂漠みてぇになるよな。そんなガサガサの心と体に潤いをくれるのが、この 「バージンココナッツオイル」 だ。メンズサロンで天使に「美意識高いですね!」なんて褒められたもんだから、すっかり調子に乗って家でも塗りたくってるぜ。ベタつかねぇし、ほんのり甘い香りがして、気分は南国の王様よ。ぽっこりお腹に塗り込みながら、「細くなれ…」って念じるのが最近の日課だ! 😇新潟に天使はいた!人生初メンズサロンで天国に召された話 新潟二人旅、最終日の5日目。  1週間のビジネスホテル暮らしで、俺の体はもはや鉄クズ同然だった。 首、肩、バッキバキ。 目はしょぼしょぼ。 (もうダメだ…癒やされたい…徹底的に癒やされたい…!) そう思ったオッサンは、生まれて初めて 「メンズサロン」 なる世界の扉を叩くことを決意した。 入店前から始まる神対応と、天国の香り 予約時間ギリギリで場所がわからず電話すりゃ、天使のようなセラピストさんが外まで笑顔でお出迎え。 この時点で、すでに俺の心は救われ始めていた。 ドアを開ければ、そこはアロマと静かな音楽が流れる天国。 俺の加齢臭なんぞ一瞬で浄化されちまう別世界だ。 「自分で毛穴ケアを…」 「毎日風呂上がりに体中にココナッツオイルを…」 なんていうオッサンの奇行ですら、 「美意識高いですね!」 と満面の笑みで肯定してくれるセラピストのお姉さん。 (あ、この人、女神だ…) これがエンジェルハンド…そして「ほれてまうやろー!」案件発生 施術が始まれば、そこからはもう記憶が曖昧よ。  「エンジェルハンド」としか表現できない、温かく優しいタッチ。 手から優しさが出てるんだ、きっと。 そして、毛穴ケアの後、取れた角栓を嬉しそうに俺に見せながら、 「いっぱい取れましたよ!」 …その無邪気な笑顔。  俺の汚ねぇ角栓を見て、そんな天使のような笑顔ができる人間がいるだろうか。 いや、いない。 (ほれてまうやろー!) 心の中で、俺はWエンジンばりに叫んでい...

【衝撃】イオンの占いで丸裸😱「アンタ、浮気するね?」転職と浮気癖をズバリ見抜かれた40代オッサンの末路

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 【衝撃】イオンの占いで丸裸😱「アンタ、浮気するね?」転職と浮気癖をズバリ見抜かれた40代オッサンの末路 ~「水の人」という言い訳と、うますぎる牛たんの誘惑~ ✊オッサンのオススメはコレ!✊ 目標に向かって燃え上がり、達成した途端に灰になる…そんな俺たち「燃え尽き症候群」のオッサンよ!占い師に「目標を持て」と言われたところで、急には見つからねぇよな。だから、まずは「形」から入るんだ。この、なんでもないようで、実はすごく書きやすい 「ロルバーン」のノート 。ここに、くだらない思いつきでも、仕事の愚痴でも、次の野望でも、なんでも書きなぐってみろ。頭の中が整理されて、意外な「次の目標」が見つかるかもしれねぇぜ。 🔮 冷やかし半分で座ったら、魂まで見抜かれたオッサンの話 新潟二人旅、4日目。 長女のスクーリングが終わり、迎えに行くの繰り返しも、明日で最後だ。 さて、新潟の道路事情にも慣れた頃、鼻歌を歌いながら迎えに行き、長女の 「お土産買いたい」 というご希望にそうため、帰り道の大型スーパーへ。 ちょっとゲーセンいってくるわ と、言い残し、ゲーセンに消えていく長女。 そして、置いてけぼりなオッサン。 暇を持て余したオッサンは、吸い寄せられるように、あの独特のオーラを放つ一角へ足を踏み入れた。 「占いコーナー」だ。 (まぁ、話のタネに、いっちょからかってみるか…) そんな黒い心で、占い師のおばちゃんの前に座ったのが、間違いの始まりだった。 生年月日を告げると、占い師のおばちゃんは俺の顔をジッと見て、一言。 「アンタはねぇ… 『水の人』 だね」 「ははぁ、どうりで水泳部だったんすかね!」 なんて軽口は、 「そういうことじゃない」 と一蹴される。 そして、矢継ぎ早に俺の核心をえぐってきた。 「真面目で、目標に向かって頑張るけど、それがなくなるとダメになる」  「 去年と今年は運気が悪い。天中殺、大殺界ってやつよ」  「転職、多いでしょ」 (うっ…なんで知って…) そして、とどめの一撃。 「浮気してるね。ふっくらした人が好みで、そういう人を見るとすぐ恋しちゃう」 …思考、停止。 目の前の水晶玉に、俺のスマホの検索履歴でも映ってんのか?  ここのスーパーの防犯カメラは、俺の視線の先まで解析してるのか? 冷やかしに行ったはずのオッサンは、すっか...

🍜 新潟名物へぎそばと、娘の謎の言葉「プレスコ」— 父と娘の新潟二人旅4日目

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 🍜 新潟名物へぎそばと、娘の謎の言葉「プレスコ」— 父と娘の新潟二人旅4日目 ~恐怖の新潟走り!そして会話は30秒遅れ…オッサンの忍耐力が試される一日~ ✊オッサンのオススメはコレ!✊ 「どうだった?」と聞いても、返事が来るのは30秒後…。イヤホンとスマホという名の鉄壁に阻まれ、娘との会話が全く成り立たない!そんな全国のオッサンたちに、一縷の望みを託したいのが、こういう 『思春期の子供との対話術』 に関する本だ!これを読めば、難解な専門用語「プレスコ」の意味を問いただす前に、娘の心を開く魔法の言葉が見つかる…かもしれんぜ!(まぁ、まずはイヤホンを外させるのが先決なんだがな!) 🚗 恐怖の新潟走り!朝の渋滞とウインカーなき世界にオッサン戦慄 二人旅4日目。  今日は長女がキャリア体験学習とかで、学校じゃないどこかへ行くらしい。 朝9時に新潟駅まで送るミッション。 出発は8時。余裕だぜ!  …と思っていたオッサンの考えは、あまりにも甘かった。 新潟の朝の道路、すげー混んでる! っていうか、新潟って片側二車線が多い気がするんだが、一番右側の車線を走ってても、普通に右折待ちで停車する車が多いんだよな。  高速で流れる新潟バイパスのスピード感と、この、突然の右折待ち停車。 このギャップが、オッサンの心臓をキュッと締め付ける。 実にスリリングだ。  正直、ウインカーを出さないことで有名な「名古屋走り」より怖い感じがしたぜ…。 なんとかドキドキのドライブを乗り越え、新潟駅に娘を送り届ける。  これで夕方までは、オッサンの自由な仕事時間だ! 💧 謎の視線…オッサンを見つめる「ぴちょんくん」の正体とは 仕事を終え、今日も今日とてアフター5(死語か?)にゲーセンへと繰り出すであろう長女を、新潟駅まで迎えに行くオッサン。 いつものように車を走らせていると、ふと、強烈な視線を感じる。 なんだ…?と思って視線の先を追うと、道路の反対側から、 アイツ がこっちを見ていた。 やぁ、「ぴちょんくん」じゃないか。 そう、ダイキンのエアコンのキャラクター「 ぴちょんくん 」だ。 あの潤んだ瞳で、じーっとオッサンのことを見つめている。 「オッサン、運転、気ぃつけや」とでも言っているのだろうか。  …まぁ、どうでもいいか。 🍜 ...

👃 鼻毛、洗濯、そしてタレカツ丼!父と娘の新潟二人旅、サバイバルの3日目

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 👃 鼻毛、洗濯、そしてタレカツ丼!父と娘の新潟二人旅、サバイバルの3日目 ~部屋干しで極寒ホテル!そしてオッサンは、タレカツ丼の「お茶」をタレと間違えた~ ✊オッサンのオススメはコレ!✊ コインランドリーとホテルの部屋を何往復もする、オッサンの地味な戦い…。濡れた洗濯物も、乾いた洗濯物も、ごちゃ混ぜにしてスーパーのビニール袋に突っ込むのはもう卒業だ!こういう スタイリッシュで、使わない時はコンパクトに折りたためるランドリーバスケット があれば、長期滞在中の洗濯ミッションもスマートにこなせるぜ。まぁ、部屋に干す場所がないっていう根本的な問題は、解決しないんだがな! 👃 鼻毛は伸びる、シェイカーは忘れる…オッサンの朝は「忘れ物」との戦いから始まる 二人旅3日目、火曜日。今日は長女のスクーリング2日目であり、オッサンにとっては毎週恒例のオンラインミーティングがある日だ。 身だしなみは整えねばなるまい。 そう思って鏡の前に立ったオッサンは、愕然とした。 …鼻毛が、伸びている。 旅に出る前に切っておくべきだった…。 (ちなみに、オッサン豆知識だが、鼻毛と眉毛の手入れは、眉毛→鼻毛の順番が鉄則だ。逆だと、鼻くそが眉毛についちまうからな!) さらに追い打ちをかけるように、健康のために持ってきた「鼻うがいセット」の、塩水を混ぜるためのシェイカーを忘れてきたことに気づく。 鼻毛は伸び放題、鼻うがいはできない…オッサンの鼻は、朝から絶不調である。 「ええい、こうなったら買うしかない!」 オッサンは、1000円ほどの出費を覚悟し、鼻毛カッターを求めて、近くのヤマダ電機へと向かうのであった…。 こういう時、 Amazonならポチってホテルに届けてもらう って手もあるが、オッサンは「今すぐ」欲しいんだ! 👕 洗濯、そして部屋干し地獄!極寒ホテルでオッサンが編み出した(?)乾燥術 鼻毛問題を解決したオッサンは、次にコインランドリーへ。 長女のオシャレ着は、乾燥機にかけると縮むらしい。 実に面倒くさい。 一体型の洗濯乾燥機は使えず、洗濯機で洗い、その後、乾燥機に全部ぶち込んで30分だけ回す、という作戦を取る。あとは部屋干しだ。 「ピンチもハンガーも持ってきたぜ!準備万端だ!」 しかし、ホテルの部屋に戻ったオッサンは、またしても絶望の淵に立たされる。 干すところが、ねぇ! カーテン...